8月に入り、名の通りの「真夏日」が続く今日この頃。ここ数日に関しては、電力供給量が90%を超えると届くメールが、ほぼ毎日届いている。暑さ対策にはやはり電力使用が欠かせないのだろう。 特に昔からよく言われているように、鉄筋コンクリート構造のマンションや最上階の部屋は熱がこもってなかなか抜けずに、深夜までその熱さが部屋をさらに蒸し暑くさせ、結果エアコンの温度を下げてしまっているのではないだろうか。今でも十二分に暑いが、扇風機などと併用するなど、効率よく節電を行い、地球と財布に少しでも優しくできるよう、なんとか配慮したいものである。 さて、今回は「オリンピックから学ぶアスリート・マインド」についてご紹介。バトミントンでは強い選手と当たらないようにと、故意にミスをしたため、失格になるなど協会は「不正」とし、処分をくだすなどがあった。「勝利こそ全て」が、選手たちを実質不本意な結果を招いたのだろう。 しかし、こういうことばかりがオリンピックではない。オリンピックに照準を合わせ、身体も精神もつくりあげてきた選手たち。誰もが「金メダル」という、最高の栄誉と名誉、そして、自分の積み上げてきた「証」を勝ち取るために、我々には想像もできない数々の練習に奮闘し打ち勝ってきたはず。そんな彼らの、アスリート・マインドは、夏の中だるみしそうなこの時期には、特に良い刺激になるだろう。何より、どの選手も共通しているのが、「昨日の自分に負けない」ことを心がけているということ。
そして、掲げた目標に妥協せず、向上心を持つこと、そして、挑むのではなく、幾度も掴み取るまで挑み続ける粘り強さがメダル獲得に繋がり、また、オリンピック出場までの選手に仕上がる、アスリート・マインドになるのではないだろうか。これらは、あくまで個人的な意見ではある。 とにもかくにも、昼夜逆転で睡眠障害が起こりやすいのが、このオリンピックなどのスポーツ国際大会の一番の不安材料である。とは言っても、それでも気になるのがオリンピック。規則正しい生活はし難いが、ある程度の睡眠はとり、応援と、アスリート・マインドを吸収し、夏の暑さを吹き飛ばそうではないか。 (2012.08.03)