台風の影響か、夏の蒸し暑さも殆どなく、今週は割合過ごしやすい日が続いた。 深夜に行われるオリンピック競技を観戦している我々にとって、この数日は窓を開け、普段よりも開放的になり、幾分、応援に熱が入った方も多いのではないだろうか。やはり、リアルタイムで観戦したい方が殆どで、録画では感動が薄れてしまうと思う方も少なくはないだろう。 とにもかくにも、深夜寝ずに夜更かしをした分、しっかりと通勤・通学・昼休みなどに小休止し、眠気対策に上手に時間を活用していただきたい。 さて、今回は、「清潔に?水場アルアル?!」についてご紹介。オリンピック開催のこの時期、陸上物の競技は勿論だが、北島康介率いる水泳も非常に楽しみの一つ。そんな中、意外?な問題発言が物議を醸しているのをご存じだろうか。米国、マイケル・フェルプスが「水中で放尿している」と記者にコメントした。本人は「オリンピックなど、競技中にはしていない」と述べたそうだが、この発言には、共感と驚愕の声があがっているようだ。 子供など、よく水泳の時間にそのまま・・・なんてことがあったりなかったり。これは、銭湯、そして今の時期でいえばプールや海でもいえること。実際に、「そうだ」と公言する彼には、潔ささえ感じてしまう。本人いわく、「塩素などの消毒作用があるので大丈夫」とも付け加えているらしいが、アメリカを代表する世界に認知されたスーパースターのちょっとした発言が、こうも世界をも巻き込むニュースとして取り上げられてることに、ただただ、驚くばかりである。
政治家でも芸能人でも、人前に出る人間の一言は、マスコミの餌食になり、すぐに配信される。この怖さも改めて実感・再認識させられた。彼らに限らず、大人が子に対する言動も、子が見て本当に見本・手本となるようになるかが最も重要ではないだろうか。反面教師と逃げるなかれ、まずは、しっかりとした手本を見せた上での、行動に出るべきなのかもしれない。 (2012.08.10)