今週、富士山に初雪が観測された。例年より18日早く、昨年とでは12日早いものとなった。9月に入り日が落ちるとやや涼しくなってはきたものの、日中の暑さはまだまだなんのその・・・、油断大敵である。 さて、今回は「目黒のSUNまつり」をご紹介。先週も目黒さんま祭りがあったのだが、今週末も同じく区民センター周辺で行われる。秋の味覚の代名詞の一つ、さんま(秋刀魚)。先着順ではあるが、それを無料で堪能できるのがこの祭りの醍醐味。この祭り開催時は、一瞬、火事か?と思わせるような煙が、辺り一体を包み込むように出ており、帰る頃には、みんなさんまの臭いを身にまとい、いい意味で、これぞさんま祭り!と言わんばかりの参加賞が匂いとしてお持ち帰りできる楽しみがある。
前回はトマト祭りをご紹介したが、今回のSUN祭りなど、夏から秋にかけて日本は色んなところでお祭りが開催される。気候的にも、夏は暑さも吹きとばせるような夏の風物詩の一つ、花火などが楽しめ、秋には秋の味覚とともに行楽など楽しむことができる。世界にも沢山の祭りがあるのはご周知の通りだが、よく参加する方、そうでない方は結構極端に分かれるようにも見受けられる。休みの時くらい人ごみを避けゆっくりと派、はたまた、休みこそ大いに楽しむ派など・・・。 ただ、これからの季節に関しては、気候も穏やかになりつつあるので、行楽地を求めながらのお祭り見学をされるのも、地域活性、気分転換になるなどいい点もあるので、是非参加して楽しんでほしい。まずは、この週末の目黒SUN祭りで全身に煙を浴びてさんまを堪能されてみてはいかがだろう。 (2012.09.14)