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海江田万里の政経と生計のカンケイ
 【海江田万里 プロフィール】
●1949年 東京生まれ
●1972年 慶應義塾大学法学部政治学科卒
●1993年 衆議院議員選挙(東京1区)に日本新党から立候補、初当選。
●2004年 岡田克也代表による新体制のもと、ネクストキャビネット(次の内閣)厚生労働大臣に就任、民主党の年金改革案づくりに尽力。岡田代表の再選に伴い、ネクストキャビネット(次の内閣)経済産業大臣に就任。
●2005年 衆議院議員選挙で惜敗
●2009年 衆議院議員選挙当選。
予算委員会会理事、安全保障委員会委員。 民主党選挙対策委員長代理 民主党政治改革推進本部事務局長
●2010年 財務金融委員長。
9月
内閣府特命担当大臣
  ・経済財政政策
  ・科学技術政策
宇宙開発担当大臣
●2011年 1月
経済産業大臣
●血液型 AB型  ●趣味 絵画鑑賞、映画鑑賞、読書、漢詩  ●スポーツ 野球、剣道(二段)
●座右の銘 人生意気ニ感ズ  ●公式HP http://kaiedabanri.jp/index.html
 
トピックス
  「海江田万里の政経ダイアリー 2011/11/28号」
 
「―夕刊フジ 「永田町新潮流」―」
 

★所得税法修正案成立 解せない「特別復活」★

 24日の本会議で、復興財源確保法と積み残しになっていた平成23年度の所得税法等の改正案が衆議院で成立しました。

 私は衆議院の財務金融委員長として、本会議場で、両法案の委員会での審査の過程と結果(民・自・公の賛成多数で委員会は通過)を報告しましたが、その心境は複雑でした。

 復興財源のための所得税などの増税法案は、多くの納税者に理解いただいているから、まだ良いとしても、悔しいのは昨年末に、長い議論をして政府と与党でまとめた平成23年度の税制改正の中味が、今回の修正によって換骨奪胎されてしまったことです。

 特に、私が納得できないのは、所得税法の修正案で、例えば、当初の政府案にあった「勤続5年以下の役員に係わる退職所得について二分の一課税を廃止する」内容が、三党合意による修正案ではすっかり姿を消してしまったことです。昨年末の本紙上にも書きましたが、これは私が強力に主張して政府案に盛り込んだ内容です。

 知事や市長などの自治体の首長や高級官僚が3年や4年で、退職して、その度に多額の退職金を手にする。しかも、その金額は退職所得扱いになって半分が非課税という税法の決まりです。「一般のサラリーマンが、一生に一度手にする退職金と、何度ももらう退職金を同等にするのは不公平だ」と、昨年末の税制改革で、勤続年数が5年以下のケースでは、この特例を廃止することにしました。それが今回の修正で、そっくり復活してしまったのです。

 さらに、サラリーマンには必要経費的な給与所得控除があることはよく知られています。これまでこの給与所得控除は青天井。つまりどんな高給取りでも、一定割合で控除が受けられました。例えば、給与が5000万円の人は控除額が420万円となり、これは多すぎます。そこで給与収入が1500万円を超える人は最高245万円の控除で頭打ちにしようということが昨年末に決定されました。しかし、これも今回の修正で覆されてしまいました。

 これ以上は申しませんが、参議院で多数を失っていることのつけは大きいと言わざるを得ないでしょう。

衆議院議員 海江田万里


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