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海江田万里の政経と生計のカンケイ
 【海江田万里 プロフィール】
●1949年 東京生まれ
●1972年 慶應義塾大学法学部政治学科卒
●1993年 衆議院議員選挙(東京1区)に日本新党から立候補、初当選。
●2004年 岡田克也代表による新体制のもと、ネクストキャビネット(次の内閣)厚生労働大臣に就任、民主党の年金改革案づくりに尽力。岡田代表の再選に伴い、ネクストキャビネット(次の内閣)経済産業大臣に就任。
●2005年 衆議院議員選挙で惜敗
●2009年 衆議院議員選挙当選。
予算委員会会理事、安全保障委員会委員。 民主党選挙対策委員長代理 民主党政治改革推進本部事務局長
●2010年 財務金融委員長。
9月
内閣府特命担当大臣
  ・経済財政政策
  ・科学技術政策
宇宙開発担当大臣
●2011年 1月
経済産業大臣
●血液型 AB型  ●趣味 絵画鑑賞、映画鑑賞、読書、漢詩  ●スポーツ 野球、剣道(二段)
●座右の銘 人生意気ニ感ズ  ●公式HP http://kaiedabanri.jp/index.html
 
トピックス
  「海江田万里の政経ダイアリー 2012/3/1号」
 
「―首都圏直下型地震について―」
 

★首都圏直下型地震について★

 先日、東京大学地震研究所の平田直教授の話を聞く機会がありました。東京大学の平田先生と言えば、「首都圏でマグニチュード7クラスの地震が今後4年間に発生する確率は70%」と発表して、話題になったことは私たちの記憶に新しいところです。

  その後、この数値は、「首都圏でマグニチュード7クラスの地震が今後30年間に発生する確率は70%」と訂正されましたが、いずれにしろ首都圏に直下型地震が発生する確率は極めて高く、私たちはその備えをする必要があると思います。

 以下に平田先生のお話の要点を紹介して、皆様の地震への備えの一助とさせていただきます。

 先ず「首都圏でマグニチュード7クラスの地震が30年間に発生する確率が70%」の正確な意味です。確率70%という数字は、確率論の世界では、極めて高い数字です。ちなみに私たちが一生に交通事故で負傷する確率は24%、火災で罹災する確率は1・9%です。30年という時間は、たとえば今50歳の人にとっては80歳まで、つまり「現在の世代がこの世に生きている間」と考えればいいことになります。

 マグニチュード7クラスは、1995年の阪神淡路大震災と同じ規模です。マグニチュード8は1923年の関東大震災、マグニチュード9は昨年の東日本大震災です。

 結論は、「首都圏の現役世代は、これから生きている間に、東海地震と首都圏直下型地震の両方に(つまり二度)遭う可能性がきわめて高い」ということです。首都圏直下型地震と東海地震は震源地と地震の規模が違いますから、東京都民にとっては、地震時の被害は、直下型地震のほうが大きいと考えられます。

 しかし、神奈川県民や静岡県民にとっては東海地震の被害の方が大きくなると想定されます。特に東海地震は大きな津波を伴うので神奈川や静岡の沿海部に住んでいる人は、対策を講じる必要があります。東京湾は、地形的に大津波に対する抵抗力が大きく、津波の被害は限定的と考えられます。

   首都圏直下型地震は、発生時期、時間などによっても被害の大きさは異なりますが、まずは、各家庭で家具の転倒防止と火災に対する備えを充分に行っておくことが大切です。

衆議院議員 海江田万里


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