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海江田万里の政経と生計のカンケイ
 【海江田万里 プロフィール】
●1949年 東京生まれ
●1972年 慶應義塾大学法学部政治学科卒
●1993年 衆議院議員選挙(東京1区)に日本新党から立候補、初当選。
●2004年 岡田克也代表による新体制のもと、ネクストキャビネット(次の内閣)厚生労働大臣に就任、民主党の年金改革案づくりに尽力。岡田代表の再選に伴い、ネクストキャビネット(次の内閣)経済産業大臣に就任。
●2005年 衆議院議員選挙で惜敗
●2009年 衆議院議員選挙当選。
予算委員会会理事、安全保障委員会委員。 民主党選挙対策委員長代理 民主党政治改革推進本部事務局長
●2010年 財務金融委員長。
9月
内閣府特命担当大臣
  ・経済財政政策
  ・科学技術政策
宇宙開発担当大臣
●2011年 1月
経済産業大臣
●血液型 AB型  ●趣味 絵画鑑賞、映画鑑賞、読書、漢詩  ●スポーツ 野球、剣道(二段)
●座右の銘 人生意気ニ感ズ  ●公式HP http://kaiedabanri.jp/index.html
 
トピックス
  「海江田万里の政経ダイアリー 2012/5/3号」
 
「―国民からの信頼回復を真剣に考えるべし―」
 

 小沢一郎氏無罪の判決は、当然予想していたとはいえ、その通りになって、正直ホッとしました。翌日の今日4月27日が民主党の誕生日と知っている人は少ないのではなでしょうか。

1998年、当時の内閣総理大臣は橋本龍太郎氏。前年の12月に野党第1党だった新進党が解散して、この年の1月8日、旧民主党、新党友愛、国民の声、太陽党、フロムファイブ、民主改革連合の6党が「民友連」を結成しました。  

新進党が解散して、「小さな野党の林立では巨大な自民党には対峙できない。国会開会前に野党は団結しようと統一会派を組み、議員がそれぞれ国会審議で共同歩調をとるうちに、新しい政党を作ろうという機運が盛り上がり、3月に統一準備会が組織されました。

ここで「理念・基本政策」、「組織・規約・財政」、「選挙対策」の3つのテーマについて、およそ1か月間、議論を重ね、4月27日の結成大会にこぎつけました。新しい民主党の登録メンバーは衆議院議員93名、参議院議員38名。もちろん野党第1党です。

民主党が、その後さらに大きな勢力となり、政権交代の実現が可能性を持つ契機になったのは、2003年9月の自由党との合併です。これは、鳩山由紀夫氏が代表の辞任と引き換えに提案したもので、実現には大変な党内議論がありました。その後、民主党代表菅直人氏と自由党代表小沢一郎氏の間で、合併の調印式が行われ、所属衆議院議員は138名、参議院議員は69名の政党の誕生となりました。

それから6年、1998年の誕生から数えて11年の歳月を経て2009年8月30日の総選挙で、民主党は念願の政権交代を実現したのです。

改めて指摘するまでもなく、政権交代は一日にしてなったのではなく、多くの議員、候補者、そして党員、サポーターの11年間の血と汗の努力と「民主党に政権を担わせてみよう」との国民の後押しがあったからです。

最近、大連合や新党結成、政界再編の文字がマスコミを踊っていますが、民主党の歴史を見ても、これらの動きはそんなに簡単に実現されません。私たちは、民主党がどうしたらもう一度国民の信頼を得られるようになるかを真剣に考えるべきでしょう。

 衆議院議員 海江田万里 


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「海江田万里の政経ダイアリー 2011/01/12号」
     「―夕刊フジ「永田町新潮流」 シンガポールの経済政策―」